2011年12月20日火曜日

今日も快晴

ヴォルフィくんは
毎朝私を運動に連れ出してくれる。

今日は「左のコース」ですか?
野球場を抜けて古墳へ行くコースですね。

富士山が綺麗に見えています。

誰もいない野球場で、球をみつけて
ご機嫌にくわえて走る。

このあと川に落っことしちゃったんだけどね。

ふじさんて誰?

2011年12月9日金曜日

どうしてもいれておきたい

あって7癖。

デビー・ボッツ先生にも見つかってしまった、ヴォルフィのおかしな癖。


後ろ足を口の中にいれて、寝たい。
しかも後ろ右足で、左頬に。


どうしてもいれたい。


ねえ、みてみて、僕の犬歯

2011年11月29日火曜日

ヴォルフィで出来た目薬

朝は河川敷を走り回るのが日課。

元気なのは良いけれど、
自分の目の位置くらい分かっててほしい。

ただでさえ小さい目ですが、
右目開いていませんね。
枝で突いた模様。

採血をして、病院で待つヴォル。

出来て来たのはヴォルフィの血液から作った目薬。
自己血清点眼療法というのだそうだ。

取り出した血液を無菌状態にある特別な機械で分解・拡散し、涙を作るために必要な栄養素のみを取り出したものを目薬にする・・・というもの。ロシアで開発された技術で、アメリカでも最新技術の目薬だそうです。

精一杯両目を開いていますが、
なんと目薬の差しにくい瞳のことよ。

ブルテリアに2階から目薬。
もはや不可能なことのたとえ。


2011年11月25日金曜日

ドッグトレーナーとして


明日は初仕事です。

松本秀樹のグッドライフ=ドッグライフカーニバル
のイベントスタッフとして
しつけ相談のアシスタントをします。

横浜市本牧山頂公園に足をお運びください。
http://s-yokohamaueki.jp/


晴れるといいなあ。
どんなワンに会えるかなあ。



僕もいきたい。

遊んでください。


お散歩するよりプロレスが好き。

アレックスくんと団子になったまま夜道をゆく。

こんなお顔ですきすきすー。


ちいさい仔には這いつくばって、お願ーい。
ヴォルフィのしっぽは、不可視高速スピードです。

ショプの仔はまだ出られないんだよ、兄さん。


昨日はボーダーコリーのぎゅんが遊んでくれました。


果敢にもぎゅんにマウンティングをしていたヴォルフィでしたが、
さすがに5時間後にはやられムード。

たまに死んだフリして乗り切る。

んーー。満足。



2011年11月16日水曜日

モーツァルトの耳


子供のころモーツァルトの
クラリネット協奏曲が好きだった。

できたばかりの市民オーケストラの指揮者だった鈴木先生は、

ベートーベンをベートーベンらしく演奏するよりも
モーツァルトをモーツァルトらしく奏でる方が難しいとも言っていた。

今は少しだけ分かるような気がする。

モーツァルトの音楽は3000Hzを越える高音域。
頭脳が覚醒し意識を目覚めさせるエネルギーがあるのだそうだ。

クラリネットの音域は4オクターブくらい。
オーケストラ全体だと7オクターブちょっと。
ピアノもそれくらい。

人間が心地よく聴こえるのはこのくらいですね。

さて、我がヴォルフガング(犬)たちは?

犬の可聴範囲は最高47000㎐~65000㎐。
ピアノの鍵盤をさらに48鍵付け足した高音です。

人間には到底聴こえません。

犬は人間よりも断然音に敏感で、
高い周波数を聞き分けられる。
なんて素敵で過酷な世界。。?

ヴォーールフィーーーー!
と呼んでも振り向かないのは
聞こえないのではなくて
完全に無視してるんですね。


1音の1/8の音程差まで聞き分けられる犬。
私のへっぽこテルミンは、うちのモーツァルト君には
どう聴こえているのか?


彼がしゃべれなくて本当によかった。

















2011年11月5日土曜日

この世は実験場


この世は
実験と結果でなりたっている。

生きるか死ぬか?
楽しいか退屈か?
試してみないと分からない。

まずはやってみる。

洗濯物の中で、寛いでいるわけでも
笑わそうとしているわけでもありません。
その証拠に
耳間が狭く前向き、目はこちらを伺っています。

かあさん、これはOKですか?

まずまずですな。